はじめに|やろうとしているのに、なぜか止まる人へ
「Kindle本を出したいのに、なぜか手が止まる…」
どうも、コージリです。
・本を書こうと思っている
・ネタもある
・時間もゼロじゃない
それなのに👇
・書き始められない
・途中で止まる
・結局放置してしまう
こんな状態になっていませんか?
実はこれ、やる気の問題ではありません。
Kindleが書けない理由|やる気ではなく“構造”の問題
多くの人はこう考えます👇
「やる気が足りないのでは…」
でもこれは完全にズレています。
実際に止まっている人の状態は👇
- 原稿を書こうとして止まる
- 書き始めても進まない
- 「これでいいのか」と不安になる
- 何度も修正して前に進まない
そして最後は👇
👉 そのまま放置
つまり問題は「やる気」ではなく
行動が止まる構造にハマっていることです。
本質|止まる原因は「完璧主義という執着」
結論からいきます。
👉 Kindleが書けない原因は「完璧主義」です
もっと正確に言うと👇
👉 「〜しなければならない」という執着
例えば👇
- ちゃんとした本にしなきゃ
- 読まれる内容にしなきゃ
- 失敗したくない
- 変に思われたくない
この「〜しなきゃ」が増えるほど
人は動けなくなります。
これは仏教的に言うと👇
👉 執着(しゅうじゃく)
つまり、
「こうでなければならない」という思い込みが
行動を止めているんです。
よくある落とし穴|ちゃんとしてるのに進んでない人の特徴
完璧主義にハマると、こんな行動になります👇
- 構成を完璧に作ろうとする
- 最初から上手に書こうとする
- 1行ごとに修正する
- 何度も読み返して公開できない
一見すると「ちゃんとしてる人」に見えますよね。
でも現実は👇
👉 1ミリも前に進んでいない
これが完璧主義の怖さです。
解決策|「未完成で出す」に思考を切り替える
じゃあどうすればいいのか?
答えはシンプルです👇
👉 完璧を捨てる
そして👇
👉 未完成で出す前提に変える
ここが一番重要です。
具体的な行動ステップ|これだけやれば進む
行動はめちゃくちゃシンプル👇
- まず1章だけ書く
- 60点でいいから公開する
- 修正は後からやる
この順番に変えるだけで👇
👉 行動スピードが一気に上がります
実体験|完璧を捨てたら一気に進んだ話
正直に言うと、
自分も完全に同じ状態でした。
「ちゃんとした本を書かなきゃ…」
そう思っては止まり、また止まり…。
でもある時👇
👉 「とりあえず出してみるか」
に変えたんです。
すると👇
- 出版スピードが上がる
- 改善が回る
- 結果的に読まれる
この流れに変わりました。
今では現段階で10冊のKindle本を出版できています。
まとめ|結論:未完成で出せ
最後にまとめます👇
- 書けないのはやる気の問題ではない
- 完璧主義という執着で止まっている
- 解決策は「未完成で出す」こと
これだけです。
人は「気合い」では変わりません。
👉 構造を変えれば、行動は変わる
最後に|一人で悩まなくてOKです
もし今👇
- Kindleを書こうとして止まっている
- このやり方で合っているか不安
- 最初の1冊が出せない
そう感じているなら、
一人で悩む必要はありません。
👉 最初の1冊を形にするサポートはこちら