「これ、本当に売れるんだろうか?」
正直、そんな半信半疑のまま公開したNoteがあります。
それは深夜、仕事や作業に追われて眠気と戦いながら書いた1本。
推敲も甘く、「まあ公開だけして寝るか」と軽い気持ちでアップした記事でした・・・。
翌朝の衝撃
翌朝、目を覚ましてメールを確認するとメールに通知が入っていました。
「コージリさんの記事が購入されました」
金額はたったの・・・1000円?
たかが1000円・・・、されど1000円!
この体験は私の中で大きな転機になりました。
なぜなら、あのときの文章は自分で満足できる“完璧な記事”なんかじゃなかったからです。
にもかかわらず「読者は買ってくれる」。
つまり、必要なのは 「100点満点の文章」ではなく「誰かの心に届く等身大のリアル」 だったのです。
「しくじり」が共感を呼ぶ理由
私はこれまで、何度も迷い、失敗してきました・・・。
脱サラしてから17年、軌道に乗らず「もうやめようかな」と思ったことも数知れない。
でも――その「しくじり体験」こそ、同じように悩む人の共感ポイントになります。
たとえば、
- 頑張ったのに成果が出なかった失敗談
- 遠回りしたからこそ気づけた近道
- 弱音を吐きたくなった夜のエピソード
これらは成功体験以上に、読み手の心を動かす力を持っています。
「価値があるかは読者が決める」
この出来事を通じて学んだのは、
「記事の価値を決めるのは自分ではなく読者だ」 ということ。
自分にとっては未完成でも、読者にとっては「ちょうど欲しかった答え」になることがあります。
つまり、公開しなければ永遠にゼロ。
でも、一歩踏み出せば「1」が生まれる。
この積み重ねが収益にもつながっていきます。
続けるほど「売れる確率」は上がる
初めて売れたのは、偶然に見えるかもしれません。
でも実際は、「書いて公開する」行動を繰り返した結果なのです。
・Noteの更新を習慣にする
・ネタを小さく切り出して発信する
・100%を目指さず、まずは60%でも公開
これを続けるうちに、購買通知は「一度きりの奇跡」から「当たり前の出来事」へ変わっていきました。
コージリNoteのご案内
この体験をさらに具体化し、「どうすれば“売れるしくじり”に変わるのか」 をまとめたのがこちらのNote記事です。
詳細はコチラ👉 『しくじりが売れた日──眠気まなこで書いたNoteが、翌朝1000円で売れていた話』
ここでは、
- なぜ未完成の記事でも売れたのか?
- 読者に刺さる“等身大の共感ポイント”の探し方
- あなたの失敗体験を「価値」に変える3つのステップ
を体系的にまとめています。
失敗のまま終わらせるのか、それとも収益につなげるのか・・・。
その分岐点は、ほんの小さな行動にあります👍